はじめまして、デジ活ラボです|このサイトで書くことと、記事の作り方
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。リンク経由でサービスの申し込みや商品の購入があると、運営者に報酬が支払われることがあります。
はじめに
はじめまして。「デジ活ラボ」を運営しています。このサイトは、AI とデジタルの道具を使って、仕事や副業の手間を減らすための情報をまとめる場所です。
最初の記事では、このサイトで何を書いていくのか、記事をどのように作っているのか、そして書かないと決めていることをお伝えします。どんな人が、どんな考えで書いているサイトなのかを知ってもらえたらうれしいです。
こんな方に読んでほしい
- AI ツールが気になっているけれど、何から試せばよいか分からない
- 毎日のメールや資料づくり、議事録などの作業を少しでも短くしたい
- 副業に興味はあるが、会社のルールや税金、怪しい勧誘が不安
- ブログや note での発信に、AI を上手に取り入れたい
このサイトで書くこと(4つのテーマ)
| テーマ | 書くこと | 記事の例 |
|---|---|---|
| AI ツールの使い方と比較 | 公式の情報で確認できる機能や料金プランを、選び方とあわせて整理する | 無料版でできることと有料プランの違い |
| 仕事のデジタル活用 | 日々の作業を短くする具体的な手順と、安全に使うための注意点 | 生成 AI を仕事で使う前に確認すること |
| 副業の安全な始め方 | 会社のルール、確定申告、契約、勧誘トラブルへの備え | 会社員が副業を始める前に確認すること |
| 発信と小さな収益化 | note やブログでの発信に AI を使う方法と、その注意点 | AI で下書きを作るときに気をつけること |
記事の作り方
このサイトの記事は、運営者が方針とテーマの範囲を決め、調査と執筆には AI を使って作っています。そのうえで、公開する前に次の点を自動で検査し、条件を満たさない記事は公開しません。
- AI ツールの機能や料金は、サービスの公式ページで確認した内容だけを書く。料金には確認した日付を添える
- 税金や制度の説明は、国税庁や厚生労働省などの公的機関の情報をもとにする
- 記事の冒頭に、広告を含む場合があることをはっきり書く
- 誇張した表現や、収入・成果を約束する表現が入っていないかを確かめる
- 運営者や AI の、事実でない体験談や実績を書いていないかを確かめる
広告の表示についてお伝えしておきます。消費者庁は、2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(いわゆるステルスマーケティング)を景品表示法の違反として扱っています。このサイトでは、広告を含む記事や投稿に「広告」や「PR」の表示を入れます。読者の方が、広告かどうかを判断できるようにするためです。
書かないこと
副業の分野には、手軽に高い報酬が得られるとうたう勧誘のトラブルが多くあります。国民生活センターも2026年5月19日に、副業を持ちかける勧誘のトラブルについて注意を呼びかけています。そうした状況をふまえて、このサイトでは次のことを書きません。
- 収入の金額を約束したり、だれでも手軽にもうかるとうたったりする紹介
- 投資や暗号資産、高額な副業サポート、マルチ商法などの紹介
- 確認できない料金や機能の推測
副業の勧誘で困ったときは、消費者ホットライン(局番なしの188)に相談できます。
このサイトの使い方
- AI をこれから使う方は、「AI ツールの使い方と比較」の記事から読むと、全体像をつかみやすくなります
- 仕事で使いたい方は、使い始める前の注意点の記事を先に読んでおくと安心です
- 副業を考えている方は、始める前に確認することの記事で、会社のルールと税金の基本を押さえてください
- 記事の内容は、公開した時点の情報です。料金や制度は変わることがあるので、利用する前に公式サイトで最新の情報を確かめてください
今後の予定
この記事のあと、平日も休日も、毎日1本を目安に記事を公開していきます。公開は毎朝8時ごろの予定です。内容の確認が済まない記事は、無理に公開せず日をずらします。最初の3本は次のとおりです。
- 生成 AI を仕事で使う前に確認すること|情報漏えいと著作権の注意点
- 会社員が副業を始める前に確認すること|就業規則・税金・勧誘トラブルへの備え
- Gemini の無料版でできること|有料プランとの違いと選び方
記事は、このサイトのほか、note や Threads、Instagram でもお知らせしていきます。
まとめ
デジ活ラボは、AI とデジタルの道具で、仕事と副業の手間を少しずつ減らすための情報をお届けします。誇張せず、確認できた情報をもとに、すぐに試せる形でまとめていきます。これからよろしくお願いします。
参考にした公式情報
- 消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing
- 国民生活センター「簡単なタスクで稼げるとうたう副業トラブルに注意」 https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260519_1.html
記載内容は2026年10月27日時点で確認した公表情報にもとづいています。